活動の記録

2015.03.09

たつの市立御津小学校でシンサイミライノハナを実施していただきました!

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毎年学校の授業でシンサイミライノハナPROJECTを取り入れていただいている、たつの市立御津小学校さまから、実施レポートが届いたのでご紹介します!
(シンサイミライノハナPROJECTとは?:http://shinsaimirai.jp/project

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御津小学校に、シンサイミライノハナを送っていただくようになり、3年になりました。はじめは5年生だけでしたが、その子たちが6年生になり、全校へ広げました。

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今年は、1月16日に全校で震災から20年の集会「御津から神戸へ、絆をつなぎ、しあわせを届ける集会」を開きました。12月に書いた花びらで体育館を飾り、神戸から招いた語り部さんの話しを聞きました。

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この御津小学校でも、震災当時、疎開してきた児童を受け入れたり、卒業生を通してポートアイランドの仮説住宅との交流を持っていました。当時の子どもたちが仮説のお年寄りを訪問して、いっしょに餅つきをしたり、歌を歌ったりしているビデオを見て、今の子どもたちも、先輩たちがしてきたことを受け継ぎ、身近なところから周りの人のことを考えていきたいという気持ちを持ってくれたようです。

全校で書いたメッセージは、2月末の参観日まで教室に飾り、その後回収しました。

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今、東北でまだ悲しみを抱えておられる方、寒い中仮説で暮らしておられる方のことを考えて書いた児童もいます。また、どこかの場所で、ほかのみなさんのメッセージと一緒に咲かせていただければ幸いです。

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もうすぐ、3月11日を迎えます。御津小学校でも、命の大切さや思いやりの心について考える1日にしたいと思っています。
このたびは、急にたくさんの枚数をお願いしたにもかかわらず快く送っていただきました。本当にありがとうございました。

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震災の学習後のアウトプットとして、シンサイミライノハナを活用していただきました。阪神・淡路大震災だけでなく、東北の震災についても考える機会となったようです。みなさん、メッセージカードからはみ出るほどたくさんのメッセージを書いてくれました。
一度下書きをしながら、一生懸命考えて書いてくれているのが伝わってきます。

今回書いて送っていただいたメッセージは、神戸やその他の地で咲かせ、多くの方に見ていただこうと思います。



コトハナでは、引き続きシンサイミライノハナのメッセージを募集しています。
御津小学校さまのように学習プログラムとして活用していただいたり、被災地で咲かせるために活用していただいたりと、活用方法は様々です。実施していただける団体さまは、シンサイミライノハナPROJECTの[お問い合わせフォーム]よりご連絡ください。



NPO法人Co.to.hana|http://cotohana.jp/ 
シンサイミライノハナPROJECT|http://shinsaimirai.jp/
2015.03.09 19:03
2015.02.07

大山病院さんでシンサイミライノハナPROJECTを実施して頂きました。

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以前にもシンサイミライノハナPROJECTを実施して下さった大山病院さんで、阪神・淡路大震災が起きてから今年で20年目となる1月17日という日に、再びたくさんのハナを咲かせて下さりました!

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今回も多くの方からメッセージを集めていただきました。震災を経験したことのない小さな子どもたちも、それぞれがもっている「震災」への気持ちをシンサイミライノハナとして咲かしてくれました。

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メッセージにご協力頂いた皆様、ありがとうございました。これをきっかけに、いろいろな世代の方が「震災」について考えるきっかけになればと思います。

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NPO法人Co.to.hana|http://cotohana.jp/
2015.02.07 20:05
2015.01.31

イザ!美かえる大キャラバン!2015に出展しました。

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こんにちは、はじめまして!
12月からコトハナでインターンをさせてもらっている北口真穂です。

私は、去年の6月頃から大学生も社会人も一緒に活動しているVeneesという団体でみんなのうえん(http://minnanouen.jp/)の1区画を借りて、野菜を育てたり、収穫した野菜を使ってイベントを行ったりしています。
新メンバーを募集しているのでよかったら見てみてください。
http://ameblo.jp/tatsuki-worldwide-travel/entry-11979774300.html?frm_src=thumb_module

そして、農をしたり、大学で勉強したり、遊んだりしていたら
たまたまコトハナでのインターン生を募集していることを知り、これは応募するしかない!と思い応募し、無事インターンをさせてもらえることになりました。
コトハナでのインターンは毎回することが違って、とても刺激的です。
少しでも、役に立てるように頑張っていきたいと思っています!!ではでは、本題に入ります!




先週の日曜日JICA関西と人と防災未来センターにて行われた、イザ!美かえる大キャラバン!2015でシンサイミライノハナを咲かせてきました。

「イザ!美かえる大キャラバン!」では、兵庫県内を中心に防災教育、防災啓発の取り組む様々な団体が一同に集まって、震災の記憶とそこから得られた教訓を子どもたちに伝えるためにたくさんのプログラムが行われていました。

会場1階では、消防防災サークル同志社FASTによるAEDを使った命の救い方が行われていました。

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ひときわ目立っていて、子どもたちにも大人気でした!!
アンパンマンマーチの替え歌を熱唱している声がコトハナのブースまで届いていました。


体育館では、子どもたちにとっては一大イベントの「かえっこ」が行われていました!!
(かえっことは?→http://www.geco.jp/kaekko/
かえっこというのは、子どもたちが家にあるいらないおもちゃを持ってきます。そして、そのおもちゃの価値に応じてカエルポイントという通貨が与えられます。このカエルポイントで他の子どもたちが持ってきたおもちゃを買うことが出来ます。たくさんおもちゃがあって、会場は熱気でムンムンという感じでした。

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そして、コトハナとしてはシンサイミライノハナの展示とメッセージ募集をさせてもらっていました。
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入口や1階~3階の階段すべてに、たくさんのシンサイミライノハナが咲いていました。

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メッセージもたくさんの方が書いてくれました。

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JICA開催での開催だったので、外国人の職員の方も多くいました。
通訳の方を介してシンサイミライノハナPROJECTについて説明してもらうと、職員の方たちもスペイン語や英語でメッセージを書いてくれました。
中には3枚に渡って、書いてくれている人もいました。

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震災を経験していない子どもたちには、
「学校で震災について習ったことや学んだこと、今日のイベントの感想を書いてみてね」
と声掛けをすると、絵も交えながら書いてくれました。

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私は、初めてシンサイミライノハナPROJECTに関わらせてもらったのですが、
メッセージを書いてくださる人たちの真剣な眼差しを見ながら、
「それぞれの心の中に閉まっている想いをカタチにできる瞬間なんだな」
「これから何年も何十年も続いていけばいいのにな」と思っていました。

もうすぐ、東日本大震災から4年ですが、何かできることを考えて実行したいと思います。




シンサイミライノハナPROJECT|http://shinsaimirai.jp/
2015.01.31 18:34
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