【追悼式典での使用事例】

インドネシア・アチェの追悼式典

TSUNAMIから7年、アチェ中の人が集まる祈りの式典

インドネシアのバンダ・アチェは、2004年のスマトラ沖地震で最も大きな被害を受けた地域のひとつです。
大勢の人が集まる追悼式典では、亡くなった方々へのイスラムの祈りが捧げられ、日本をはじめ世界各地から支援している方々への感謝や、これからの防災の大切さを確かめ合います。
インドネシアで多くの方に協力していただきながら津波に関するメッセージを集め、日本で集まった応援や防災の教訓が書かれたメッセージと共に、式典会場に咲かせ、国を超えた想いを共有し合いました。