【避難所での使用事例】

山形県米沢市の体育館

県外避難された方々の集団避難所となっていた体育館

避難所での集団生活では、、こどもたちは自由に遊びまわることができず、大人もお互いに物音などに気を配り続けなければいけないなど、デリケートな暮らしの中で疲れが蓄積しているという現状がありました。
2011年4月、東日本大震災直後に訪れた山形県米沢の体育館もそのような状況にありました。避難所を運営されている方と相談し、体育館の一角に、たくさんの地域から届いたメッセージの花を咲かせました。花を咲かせだすと、子どもたちが集まり、大人の方も少しずつ集まり、花を組み立てて咲かせるという協働作業を通して、小さなコミュニケーションが生まれました。